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事業紹介

システム開発

SYSTEM DEVELOPMENT

ABOUT開発の考え方

「触って直す」から失敗しない。
品質とスピードを両立する開発プロセス

システム開発によくある失敗「出来上がったものが現場で使えない」を防ぐためには、まずは徹底したヒアリングが重要です。その後、AIを活用し、「動くプロトタイプ」を素早く作り、実際に操作しながら、現場が本当に使いやすい形へ改善していきます。人とAIの業務分担を整理しながら、実物ベースで完成イメージを早期にすり合わせることで、品質とスピードを両立したシステム開発を行います。

FEATURES開発の特徴

業務効率化ツールではなく、経営視点でつくる

業務をヒアリングして要件定義し、システムを作るのが一般的な開発の流れです。しかしそれは、現場の作業を効率化するだけにとどまり、会社全体の動き方は変わりません。

私たちはまず、経営解像度セッションを通じて経営者の判断軸や現場の暗黙知を引き出すところからはじめます。だから、業務効率化にとどまらず、事業成長そのものにつながります。

一般的な開発会社テックフライヤーグループ
起点業務のヒアリング会社全体の業務マップづくり
開発対象言われた機能本当に必要なシステムだけ
目的業務の効率化事業成長・脱属人化
開発期間数カ月〜1年AI活用で短期間
納品後原則終了育て続ける

作って終わりではなく、育てるシステム

従来のシステム開発は、半年〜1年かけて作り、納品して終わり。完成するまで本当に動くかどうか分からず、納品後は時間とともに陳腐化していく――これが、多くの会社にとっての「一大プロジェクト」でした。

私たちはAIを活用した新しい開発手法により、短期間・低予算で動くものを実装。納品後もお客様と一緒に、現場の使い方に合わせて改善・進化させ続けます。

PROCESS開発の流れ

開発の流れ

実際に触れる「動くもの」を早い段階で出し、現場の反応を見ながら直していきます。合意ができてから作り込むので、手戻りが起きません。

徹底したヒアリング
初期プロトタイプの作成

プロトタイプ開発画面と機能に合意できるまで、ここをくり返します

1プロトタイプテスト・画面確認
2プロトタイプ・画面の修正
3AI処理フローの再検討
4新業務フローの再検討
プロトタイプの完成(画面・機能の合意)
実装・品質強化
METHOD進め方

ご相談から導入までの進め方

ご相談から導入まで、難しい準備は必要ありません。まずは、御社の現状をお聞かせください。

1聞く――経営解像度セッション

まず、経営者やベテランの頭の中にある「判断の軸」を引き出します。何を見て、どう決めているのか。普段は言葉になっていない基準を、対話を通じて引き出し、会社の意思を解像度高くつかみます。

2描く――業務マップ

引き出した内容を、会社全体の動き方として一枚の地図にします。誰が・いつ・何をしているのか。どこで人が判断しているのか。どの仕事がまだ手作業のままなのか――会社のすべてが、一目で見えるようになります。

3見極める――判断とボトルネックの可視化

地図の上で、赤く示されるのが「人が判断している場所」です。ここに、その人の経験や勘――これまで言葉にならなかった知恵が詰まっています。何を見て、どんな基準で決めているのかを書き出すことで、特定の人にしかできなかった判断を、組織の誰もが再現できるようにしていきます。

4つくる――AI伴走型の開発

可視化された地図の中から、システムにすべき場所を見極め、実際に開発します。従来の開発は、完成まで本当に動くか分からず、予算も時間もかかりました。私たちは独自のAI伴走型開発により、これまでにないスピードで、動くものを形にしていきます。

5育てる――継続的なアップデート

納品して終わりではありません。会社は変わり続けます。地図も、システムも、それに合わせて育て続ける。現場の使い方に合わせて改善し、事業の成長と一緒に進化させていきます。

REASON他の選択肢との違い

自社開発とSaaSの壁を超える「第3の選択肢」

コストを抑えて、自社専用のシステムを開発します。

従来型
システム開発
SaaSクラウド型ソフトウェアAI伴走型システム開発テックフライヤーグループ
起点
業務効率化業務そのものはなくならない業務平準化他社と同じ業務フローに。非コア業務ならOK会社全体の「業務マップ」から会社の競争優位性そのものをシステムに
設計思想
硬直化した発想導入時は最適だが、環境変化に対応できない。担当者が変わると使えなくなるシステム中心の発想人がシステムに合わせる必要。トレーニングコストが膨大人中心の発想システムが人に合わせてくれる。AIが多くの業務を自動化
コスト構造
初期・維持コストが膨大ゼロからの構築で数千万規模の初期費用。サーバー等の固定インフラ費が重い無駄が多く、高価使わない人の分までお金がかかる。ライセンスが値上がりし続ける無駄のない課金利用料に応じた課金。インフラコストも最小化
機能
肥大化とブラックボックス化要件を詰め込みすぎて重厚長大になりがち。後からの改修が極めて困難で高額過剰な機能提供機能が多すぎて使いこなせない。使わない機能が増え、ライセンス金額も上がる必要な機能のみを開発自社の業務に必要最小限の機能のみ開発。シンプルで使いやすい画面
CASE開発実績

開発実績

設立10年、上場企業から小規模事業者まで幅広く、100プロジェクト以上のご支援実績があります。その一部をご紹介します。

監査法人(東京都港区)

稼働管理システムの開発/請求額計算業務・会計仕訳の自動化

削減時間 月35時間以上

食料品小売(神奈川県藤沢市)

シフト作成AIシステム、発注補助システムなどを月額定額で順次開発

削減時間 月300時間以上

大手予備校(東京都武蔵野市)

会計連携まで一気通貫の講座申込受付システム

大手建設会社(東京都港区)

社内DXを加速させるポータルサイト/現場の負担を減らす統合管理システム

TROUBLEこんなお悩み

こんなお悩みはありませんか

  • パッケージやSaaSが自社の業務に合わず、逆に手間が増えている
  • 見積もりが数千万円になり、開発に踏み切れない
  • 過去に作ったシステムが、担当者が変わって使われなくなった
  • 作ってみないと使えるか分からない、という不安がある

まずは無料相談から

御社の課題感や方向性をおたずねし、どのような施策ができるか、費用対効果が合うかどうかをお示しします。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

CONTACT ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください