SERVICE
事業紹介

CTO代行

FRACTIONAL CTO

ABOUTサービス概要

CTO代行とは?

社内にCTOやIT専任担当者がいない会社に、AIをはじめテクノロジー活用の顧問として毎月伴走するサービスです。技術の判断を丸ごと肩代わりするのではなく、経営者ご自身が「何が、どこまでできるか」を判断できる状態をつくることを目的にしています。

定例セッションでは、実際に手を動かしながら業務の棚卸しや判断基準の言語化を進め、AI活用のロードマップを一緒に描きます。必要になれば、経営陣や現場が使うシステム・ツールの開発までお引き受けします。

SERVICE提供するもの

提供するサービス

経営陣に伴走し、「何をどう変えるか」を決めるところから、必要であれば開発・実装までご一緒します。

01知見・ノウハウの提供

メルマガ

社員の業務効率化のヒントになる情報を毎週お届けします。

チャット相談

当社のもつ知見やノウハウを惜しみなくご提供します。

02課題整理と戦略策定

業務マップ作成

御社の業務を棚卸しし、各業務の課題・非効率・属人化を可視化。

ロードマップ作成

AIやシステムの有効性や優先順位を整理し、方針を策定します。

03システム開発と定着

システム・ツール開発

実際に経営陣の方や現場で使用するシステム・ツールを開発します。

定着と運用、改善

人件費削減や利益増といった成果につながるまで伴走します。

ご提案から実装まで一気通貫でご支援しますので、発注先を増やさずに、決めたことがそのまま形になります。

TO DO実施すること

定例セッションで進めること

実際に手を動かしながら進めることの一例です。ここに挙げたうちのいくつかを自分のものにするだけで、試したいことを形にするスピードも、それにかかるコストも、見違えるほど変わります。

業務の棚卸し

経営者の時間を奪っている業務、AIに任せられる業務、残すべき判断を整理します。

判断基準の言語化

会社の業務フローを棚卸しし、社長やベテランのなかにある暗黙知を言語化、体系化していきます。

AI活用環境の構築

Claude・Notion等を業務に合わせてセットし、その日から使える状態に整えます。

Vibe Coding

簡単なプログラムやアプリが作れるようになります。これまで社員頼りだった報告業務などが自動化できます。

導入ロードマップの策定

業務のボトルネックを特定し、AIでどの業務をどう効率化するか、具体的な導入ロードマップを策定します。

他社事例の共有

中小企業で実際に使われているAI活用例を、御社向けに翻訳して共有します。

TOPICご相談の内容

セッションでお話しすること

経営者さま・管理職の皆さまに、定例セッションでお話しする内容の一例です。

1AIで、何ができ、何がまだできないか

その肌感覚を持っていることそのものが、これからの経営の力になります。AI活用の現在地の解像度が上がれば、経営戦略も組織も採用も投資判断もまるで変わります。ツールの使いかたより先に、この「AI活用の解像度」と「経営の解像度」をリンクさせるところからはじめます。

2AIで、どのくらい仕事が速くなるのか

AIで速くできる仕事は、実は開発の外側に広く眠っています。営業、採用、バックオフィス――日々の手作業をAIに渡すほど、経営者にしかできない判断へ時間を使えます。そしてこの慣れは、早く手をつけた人ほど、あとあと大きく効いてきます―― 時間のレバレッジです。

3コスト構造(固定費)がどう変わるか

私自身、AIを使い倒して自社のインフラ費を半分にしました。エンジニアでない経営者が、さまざまSaaSを自社システムに乗り換え、保守費用を圧縮し、月100万円以上のコスト削減した例もあります。机上の試算ではなく、現に成果の出たやり方を、御社のコスト構造に当てはめて、具体的なところまでお話しします。

4AIを壁打ち相手に、意思決定の質を上げるには

大きな決断ほど、相談できる相手は限られていきます。だからこそ、判断を下す前にAIと一往復してみる。論点を漏れなく洗い出し、あえて反対の立場から穴を突かせ、似た状況に他社がどう対処したかを引き出す――それだけで、見えていなかった視点がいくつも出てきます。ひとりで抱え込んでいた経営判断を、いつでも壁打ちできる相手がいる状態に変える。最終的に決めるのは経営者自身ですが、その手前の思考の質が大きく変わります。

5属人性が高い業務を、どう仕組みに変えるか

その人がいないと進まない仕事は、どの会社にも必ずあります。これまではマニュアルを書いても、結局は本人の勘や経験に頼っていた。そこを、AIの力を借りて「仕組み」として会社に残していきます。誰が担当しても同じ成果が出て、引き継ぎも一度で済む。人が一人抜けても業務が止まらず、人を増やさなくても売上を伸ばせる――そんな会社のかたちを、御社の現場に合わせて一緒に設計します。

6システム投資や開発会社の選定を、どう判断するか

見積もりが妥当なのか、その機能は本当に必要なのか、いま決めるべきなのか。社内に判断できる人がいないまま、金額の大きい意思決定を迫られている会社は少なくありません。要件の言語化、相見積もりの見方、契約で確認しておくべき点まで、判断の材料をそろえるところをご一緒します。

7既存システムと社内体制の棚卸し

いま動いているシステムを一覧にして、残す・作り替える・やめるを仕分けます。あわせて、情シスが一人しかいない、担当者が辞めたら止まる、といった体制の不安も整理します。何を内製し、何を外部に任せるのか。採用の要件づくりや運用の分担まで、会社の状況に合わせて一緒に考えます。

PRICE料金プラン

料金プラン

初回相談 無料

まずはお気軽にご相談ください。
費用対効果が合うかどうかをお示しいたします。

CTO代行

スタート

¥9,900/月(税抜)

メールマガジン(coming soon)
月4回登録数無制限
メール・チャット相談
随時
定例セッション
なし
開発対象
なし
ご契約期間
最短3ヶ月経過後は毎月更新

CTO代行

スタンダード

¥100,000/月(税抜)

メールマガジン(coming soon)
月4回登録数無制限
メール・チャット相談
随時
定例セッション
月2回訪問の場合は月1回
開発対象
経営陣・管理職が使うシステム・ツール
ご契約期間
6ヶ月

システム開発まで一気通貫

開発オプション

¥300,000/月(税抜)

ご提供条件
スタンダードプランご契約の会社様にご提供しております。
開発対象
すべてのシステム・ツール(現場・社員が使うものも含む)
ご契約期間
6ヶ月
TROUBLEこんなお悩み

こんなお悩みはありませんか

  • AIを使うべきなのは分かるが、何から手をつければいいか分からない
  • ツールを入れてみたものの、現場で使われないまま止まっている
  • AIで何ができて、何がまだできないのかを判断できる人が社内にいない
  • CTOを採用するほどの規模ではないが、技術の相談相手がほしい
PROFILE代表プロフィール
代表取締役 塚越広彬

テックフライヤーグループ株式会社
代表取締役 塚越広彬

主な経歴

  • 慶應義塾大学環境情報学部(SFC)にて、生成AIの前身となる機械学習やブロックチェーン技術を研究。
  • 当社創業し、東証プライム上場企業から小規模事業者まで、10年・100以上のシステム開発プロジェクトを支援。
  • 自社株式を売却し、売却先の経営メンバーとして上場準備・CFO業務に従事。
  • 株式を買い戻し(MBO)、再びオーナー経営者に。3社(不動産、飲食、地方創生)へ投資・ハンズオン経営を行う。

まずは無料相談から

御社の課題感や方向性をおたずねし、どのような施策ができるか、費用対効果が合うかどうかをお示しします。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

CONTACT ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください