SERVICE
事業紹介

AI業務改善支援(FDE派遣)

FORWARD DEPLOYED ENGINEER

ABOUTサービス概要

AI業務改善支援とは?

AI活用を専門とするエンジニア(FDE:Forward Deployed Engineer)がクライアントの事業所に伺い、徹底的にヒアリングをしたうえで、課題と優先順位を整理し、業務効率化、生産性向上を支援します。

深い現場理解をもとに、業務フローをできるだけそのまま、実際に現場が利用するシステムやツールの開発まで一気通貫で行います。

Forward Deployed Engineer(FDE)とは

直訳すると「前線に配置されたエンジニア」。自社のオフィスで開発するのではなく、クライアントの現場に入り込んで開発するエンジニアのことです。

現場で聞く

要件書を受け取るのではなく、実際の業務を横で見て、何に時間がかかっているかを自分の目で確かめます。

動くもので確かめる

長い見積もりや仕様書のやりとりを挟まず、早い段階で動くものを出し、現場で触ってもらいながら形にしていきます。

使われるまで見る

納品して終わりにせず、現場で実際に回るところまで責任を持ちます。

効率化したいのに、
なぜか忙しくなってしまう理由

新しいシステムやツールを導入すると、マニュアルや研修が必要となったり、使いこなせるまで時間がかかるなど、現場への負担がかかるのが通常でした。

当社のAI業務改善支援では、現場の負担をできるだけ増やさず、現場が助かって、使いこなせる「仕組み」を作り、人を増やさずに事業成長へつなげていきます。

これまで

当社のAI業務改善支援

人が「システム」に合わせる現場の手順のほうを、システムに合わせて変える必要がある
「システム」が人に合わせるいまの業務フローを変えずに、そこへ道具のほうを寄せる
導入の研修やトレーニングが大変使いこなせるようになるまで、現場の時間を奪う
一目瞭然で現場が使いやすい研修なしで触れる画面にする。マニュアルを前提にしない
一度導入したらなかなか直せない改修は高額。使いにくいまま我慢して使い続ける
日々改善、どんどん使いやすくなる使いながら直す。直すことを織り込んで契約する
どこから手を付けるか自分で決める優先順位の判断まで、発注する側が背負う
優先順位を一緒に考えますどこから手を付けるかを、業務マップを見ながら一緒に決める
ISSUE3つの課題

中小企業が直面する3つの課題にアプローチ

AI活用を目的にせず、クライアントの課題解決と利益拡大をゴールに戦略設計します。

課題非効率紙やエクセルの作業
手作業、二重入力
自動化で業務そのものを
なくします
課題分断情報も数字もつながらない
経験頼みの経営判断
見える化で人件費・発注の無駄
をなくします
課題属人化仕事が人に張り付き、
休む、辞めると回らない
言語化と
仕組み化
でミスなく、自走できる
組織にします
SCOPE改善できる業務

改善できる業務の例

業種や規模に合わせて完全オーダーメイドで設計します。

受発注・請求管理

請求・見積・在庫の管理が煩雑になっている

見積・請求書自動作成在庫調整・発注自動化カンバン管理

顧客管理

顧客・案件の情報がバラバラ

顧客管理(CRM)案件・商談の進捗管理追客の自動化

営業・進捗管理

数字がすぐに出てこない

KPI自動集計経営状況見える化案件別採算管理

バックオフィス(経理、総務、労務等)

手作業・二重入力が多い

エクセル集計の自動化複数システム間のデータ連携

現場・シフト管理

担当者が休むと業務が止まる

シフト作成の自動化作業手順の仕組み化

情報共有・社内連携

社内の情報共有がうまくいかない

社内ポータルサイトの活用情報一元管理タスクの見える化

問い合わせ・顧客対応

返信対応に時間をとられている

返信文自動作成よくある質問の整備問合せの自動分類

会議・報告

議事録や報告書の作成が後回しに

議事録自動作成決定事項の抽出日報や週報の自動集約
STEPS進め方

業務改善レポートを無料で作成します

現場にてヒアリングをさせていただき、業務改善レポートを作成いたします。費用対効果が見えてから、ご依頼いただくかどうかをご判断いただけます。

STEP1
ヒアリング1日(約4時間)

経営者さまへのヒアリングに加え、現場責任者・バックオフィス責任者からも個別にお話を伺います。立場によって見えている課題が違うため、必ず両方からお伺いします。

STEP2
業務マップの作成約1週間

伺った内容をもとに、会社の動き方を一枚の地図にします。誰が・いつ・何をしていて、どこで人が判断しているのかを可視化します。

STEP3
課題整理と業務改善レポートのご説明1日(約3時間)

業務マップをもとに課題を整理し、経営陣の皆さまへ業務改善レポートをご説明します。どこに、どれだけの時間とコストの削減余地があるかを、優先順位をつけてお示しします。

ここまで無料※

STEP4
1業務のシステム開発2〜3ヶ月

レポートで最優先と決めた1業務から着手します。動くものを早く出し、現場で触ってもらいながら仕上げます。

STEP5
運用保守・改善と、次の業務の開発4ヶ月〜

開発したシステムの運用保守と改善を続けながら、別の業務のシステムを続けて開発することもできます。

PRICE料金プラン

料金プラン

STEP1

ヒアリング

STEP2

業務マップの作成

STEP3

課題整理と業務改善レポートのご説明

無料

STEP4

1業務のシステム開発

1システム500,000円〜

STEP5

カイゼンプラン(運用保守・改善)

月額50,000円〜

※年商5億円以上の法人様が対象となります。別途交通費等の実費を頂戴する場合がございます。

CASE導入事例

導入事例

食品製造業(コーヒー)

受注メールを受信したら、人手を介さずに生産管理システムへ登録。製造・発送作業へ直結

商品の特定、原材料の残量確認、納期の確認、メールの返信、生産管理システムへの登録、製造所への指示、納品書作成と保存、稼働時間の計算、原材料の計算――受注から製造指示までの一連の作業を自動化しました。卸先(顧客)の負担は増やさず、過去メールを読み込ませて誤判断を防止しています。

在庫・納期の確認作業を自動化し、正社員1名分の業務を削減

食品製造業(コーヒー)

「生産管理システム」で、作業時間の見積もりと理論在庫を見える化

受注残の製造に必要な原材料と、必要な作業時間がひと目で分かるダッシュボードを構築。納品書や食品表示ラベルなど必要な書類の作成・印刷も、すべてワンクリックでできるようにしました。

シフトの適性化・人件費の削減 在庫切れによる納期遅延/過剰在庫のロスをゼロに 書類作成のミスをゼロに 売上1.4倍・間接人件費0.5倍(専任者から兼任者へ)

飲食店・食品小売業(25店舗)

シフト作成をAIで半自動化。時間帯別の人数(過剰・不足)を見える化

手書きのシフト希望表は写真を撮るだけでAIがシフト案を作成。確定したシフト表から、時間帯ごとの人員の過剰・不足が自動で見える化されます。業務フローそのものは変えていません。

シフト作成が1店舗あたり5時間→1時間 年間3,500万円以上の人件費削減
PROFILE代表プロフィール
代表取締役 塚越広彬

テックフライヤーグループ株式会社
代表取締役 塚越広彬

主な経歴

  • 慶應義塾大学環境情報学部(SFC)にて、生成AIの前身となる機械学習やブロックチェーン技術を研究。
  • 当社創業し、東証プライム上場企業から小規模事業者まで、10年・100以上のシステム開発プロジェクトを支援。
  • 自社株式を売却し、売却先の経営メンバーとして上場準備・CFO業務に従事。
  • 株式を買い戻し(MBO)、再びオーナー経営者に。3社(不動産、飲食、地方創生)へ投資・ハンズオン経営を行う。
FAQよくあるご質問
QAI導入コンサルや、システム開発会社と、結局どこが違うのですか。
A一般的なAIコンサルは「何をやるか」を決めるところまでで、つくりません。一般的な開発会社はつくりますが、効果が出るかは分かりません。私たちは課題整理から開発、実務への定着までを一気通貫で行い、人件費削減や利益増といった成果につながるまで伴走します。発注先を増やす必要がありません。
QFDE(Forward Deployed Engineer)が現場に入るとは、具体的に何をするのですか。
A要件書を受け取って持ち帰るのではなく、実際の業務を横で見て、何に時間がかかっているかを自分の目で確かめます。長い見積もりや仕様書のやりとりを挟まず、早い段階で動くものをお出しし、現場で触っていただきながら形にしていきます。納品して終わりにせず、現場で実際に回るところまで責任を持ちます。
Qいまの業務のやり方を、大きく変えることになりますか。
Aいいえ。業務フローはできるだけそのままに進めます。人がシステムに合わせるのではなく、システムを人に合わせてつくるのが私たちのやり方です。導入時に大がかりな研修が要らず、使いながら日々直していけるので、現場が「助かる」と感じられる状態から始められます。
Q業務改善レポートまでは、本当に無料ですか。
Aはい。ヒアリング(1日・約4時間)、業務マップの作成(約1週間)、課題整理と業務改善レポートのご説明(1日・約3時間)までが無料です。年商5億円以上の法人様が対象で、別途交通費等の実費を頂戴する場合がございます。
Qレポートを受け取ったあと、必ず開発を依頼しないといけませんか。
Aいいえ。費用対効果が見えてからご判断いただくためのレポートです。どこに、どれだけの時間とコストの削減余地があるかを、優先順位をつけてお示ししますので、内容をご覧になったうえでご依頼になるかどうかをお決めください。
Q開発の費用は、どのくらいかかりますか。
Aレポートで最優先と決めた1業務のシステム開発が、1システム500,000円〜です。その後の運用保守と改善は、カイゼンプラン(月額50,000円〜)でお引き受けします。
Q動くものが出てくるまで、どのくらいの期間がかかりますか。
Aヒアリングから業務改善レポートのご説明までが、あわせて2週間ほどです。ご依頼いただいたあとの1業務のシステム開発は2〜3ヶ月ですが、早い段階で動くものをお出しし、現場で触っていただきながら仕上げていきます。
Q開発したあとの運用保守や、次の業務の開発はどうなりますか。
A4ヶ月目以降は、開発したシステムの運用保守と改善を続けながら、別の業務のシステムを続けて開発することもできます。カイゼンプラン(運用保守・改善)は月額50,000円〜です。
Qヒアリングには、経営者だけが対応すればよいですか。
A経営者さまへのヒアリングに加えて、現場責任者・バックオフィス責任者からも個別にお話を伺います。立場によって見えている課題が違うため、必ず両方からお伺いします。
QITやAIの予備知識がまったくないのですが。
A全く問題ありません。私自身、エンジニアとクライアントの橋渡しをする役割を10年続けてきました。どこでつまずくかを自分が通ってきたからこそ、知識ゼロの状態から、順を追ってお伝えできます。
Qオンラインではなく、対面でお願いできますか。
Aはい。リモートと現場密着のハイブリッドで進めています。ヒアリングとレポートのご説明では現場に伺います。実際に御社の現場を拝見することで、業務効率化のアイデアや気付きを得られることも多くあります。
Qうちのような業種、規模でも意味がありますか。
A中堅・中小企業を専門にしています。むしろIT専任がいない、社長やベテランに業務が集中している会社ほど、変えられる余地は大きいです。なお、無料の業務改善レポートは年商5億円以上の法人様を対象としています。
Qシステムのほかに、AIのツール代もかかりますか。
Aはい、ClaudeなどのAI利用料は別途かかります(月数千円〜が目安)。どのツールに、なぜお金をかけるべきかも含めて、一緒に判断します。
REASON他社との違い

システム開発10年以上の実績

システム開発の3つの不安である「初期費用」「時間がかかる」「完成物が使いづらい」をなくし、完全オーダーメイドで開発・定着支援まで行います。

あくまでAIはツールです。どうやったら使いやすいシステムができるかを徹底的に考え、実装します。

一般的な
AIコンサル会社
一般的な
システム開発会社
当社テックフライヤーグループ
特徴
何をやるか決めるが、つくらない効果が出るかは分からない何をやるか決め、実際に開発し、伴走します
支援範囲
戦略設計と提案まで開発と運用保守のみ課題整理から開発、定着まで一気通貫
進め方
リモート中心リモート中心リモートと現場密着のハイブリッド
費用
月額費用都度見積もりで数百万〜業務改善レポートまで無料
開発は1システム50万円〜

まずは無料相談から

御社の課題感や方向性をおたずねし、どのような施策ができるか、費用対効果が合うかどうかをお示しします。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

CONTACT ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください