私たちは、創業から10年、100以上のシステム開発に関わりながら、飲食や不動産などの自社事業も行う、実業の当事者でもあります。属人化が進み、人が抜けて現場が止まる苦しさも、人を増やさずに売上を伸ばすことの難しさも、自分たちの手触りとして知っています。
テックフライヤーグループは、その壁を越えるためのシステム開発会社です。私たちにとってシステムとは、単なる業務効率化の「ツール」ではなく、事業成長のための「エンジン」と考えます。
まず、経営者の頭の中にある判断の軸を引き出し、会社の動き方を、一枚の地図として可視化する。経営の視点と現場の課題を結びつけ、人に依存していた仕事を、ひとつずつ仕組みに変えていきます。
社長やベテランがいなくても回り、人を増やさなくても伸びる会社。
そして、いまいる一人ひとりが、より価値ある仕事に向かえる会社。
私たちは、中小企業こそ、まだまだ成長の余地があると考えます。絵に描いた餅ではない、一社一社のステージに合わせた確実な成長に、伴走してまいります。
MISSION
ミッション
Designing Runways for Growth.
次なる挑戦に、ランウェイを。
事業成長、新規事業――あらゆる挑戦には、複雑な課題が伴います。経営者の判断の軸、属人化したノウハウ、現場と経営の分断。私たちは、これまで個人の頭の中にあった知見を引き出して可視化し、システムとして実装します。設計から実行まで一気通貫で並走し、挑戦のための滑走路を、共に描きます。
VISION
ビジョン
Synergy of Human and Digital.
ヒトとデジタルの共創。
挑戦の主役は、いつでも「ヒト」です。私たちは、テクノロジーに仕事を奪われる未来ではなく、テクノロジーと共に成長する未来を選びます。人にしかできない情熱や創造性をコアとし、テクノロジーの力で大きく広げる。ヒトとテクノロジーの「共創」を通じて、挑戦を揺るぎない成功へと導き、まだ見ぬ未来を、共に創造します。
VALUE
バリュー
「当事者意識」と「数字感覚」を持ち、解像度を上げて思考し、本質を見極めます。
「理想と現実」「個とチーム」のバランス感覚を持ち、成長し続けられるチームを目指します。
機会を創り、挑戦し、人を育て、より大きな成果を目指します。
MESSAGE
代表挨拶
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。システム受託開発から始まった当社は、多くのクライアントの皆さまに支えられ、おかげさまで第10期という節目を迎えます。100を超える開発現場で私たちが向き合い続けてきたのは、「経営者の頭の中にある判断の軸を、どう会社のシステムとして動かすか」という、ひとつの問いでした。
その10年でたどり着いたのは、経営者やベテランの判断、現場に積み上がった知恵――これまで個人の中にあったものを引き出して可視化し、システムとして実装していく、という私たちなりの開発のかたちです。日本企業の99.7%は中小企業です。逆風が吹くこの時代にあっても、高い技術、独自のノウハウ、現場で培われたかけがえのない人材を抱えているのも、なお中小企業です。
そして私たち自身も、システム開発にとどまらず、飲食や不動産などの事業を営む実業の当事者です。机上ではない、現場の手触りを持った知見と実装とともに、クライアントの皆さまに貢献してまいります。今後とも変わらぬご支援とご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。
テックフライヤーグループ株式会社
代表取締役 塚越広彬
MEMBER
役員紹介
慶應義塾大学環境情報学部にてコンピュータサイエンスを専攻。“インターネットの父”村井純研究室にて、生成AIの前身となる機械学習やブロックチェーン技術を研究。同大学院メディアデザイン研究科修士課程修了。大学院在籍中に当社を設立。これまでに東証プライム上場企業から小規模事業者まで100を超えるシステム開発プロジェクトを支援。これまでに3社への投資を実行。京都市出身。2020年4月より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科付属研究所リサーチャーを兼務。
公認会計士、税理士。監査法人トーマツを経て、株式会社ミズホメディー(現在東証スタンダード)社外監査役(現任)、九州大学大学院非常勤講師(現任)、株式会社サンライトコンサルティング代表取締役(現任)、パシフィックリーグマーケティング株式会社監査役(現任)。
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